エアコン工事 電気工事 クリーニング 家電設置 施工事例 採用情報 お問い合わせ

BLOG

ブログ

お役立ち情報を配信していきます。

エアコン工事で独立するには?主任電気工事士の要件と、仕事を引き継げる独立支援

「手に職をつけたい」「頑張った分だけ稼ぎたい」「いつかは独立したい」。そんな方に人気なのが、エアコン工事の職人としての独立です。

ただし、独立してから多くの人がつまずくのが「技術」と「仕事の確保」。腕があっても、仕事がなければ収入になりません。

この記事では、エアコン工事で独立するために必要な資格・準備・身につけるべき技術と、SK技術が取り組んでいる独立支援の仕組みをわかりやすく紹介します。

【まとめ】エアコン工事で独立する前に知っておきたい4つのポイント
  • ① 独立の壁は「技術」と「仕事の確保」独立後にいちばん大変なのは、自分で仕事を取り続けることです。 →詳しく
  • ② 資格と「主任電気工事士」の要件が必要電気工事を仕事にするには登録が必要で、第二種電気工事士なら3年以上の実務経験が求められます。 →詳しく
  • ③ SK技術なら約3年の修行後、仕事を引き継いで独立会社が大手企業から受けてきた仕事を、独立後もそのまま引き継げる仕組みがあります。 →詳しく
  • ④ 夏はしっかり働き、冬は趣味を楽しむ働き方季節でメリハリのある働き方ができるのも、エアコン工事の特徴です。 →詳しく

こんな方におすすめです

  • 将来、独立したいと考えている方
  • 手に職をつけて、頑張った分稼ぎたい方
  • 未経験から職人を目指したい方

エアコン工事で独立するときの3つの壁

エアコンはほとんどの家庭やお店にあり、取り付け・取り外し・移設などの仕事が毎年あります。技術を身につければ、独立しやすい仕事のひとつです。ただし、独立には次の3つの壁があります。

壁内容よくある悩み
技術取り付け・電気工事・難しい現場への対応力1人で現場を任されると不安
仕事の確保元請けやお客様から継続して仕事をもらう営業のやり方がわからない
経営見積もり・請求・経費・税金の管理売上はあるのに手元にお金が残らない
独立後に困りやすいこと
・冬の閑散期に仕事が減り、収入が不安定になる
・営業に時間を取られ、現場に出られる日が減る
・技術不足でトラブルが起き、信用を失う
ポイント:独立を成功させるには、確かな技術と仕事を継続して受けられる環境を、独立前に準備しておくことが大切です。

独立に必要な資格と開業準備

持っておきたい資格

資格できること重要度
第二種電気工事士一般住宅の専用コンセント増設や電圧の切り替えなどエアコン工事では必須レベル
第一種電気工事士第二種の範囲に加え、ビルや店舗などより大きな設備の工事仕事の幅を広げたい方に
普通自動車免許工具や材料を積んで現場を回る必須
ポイント:専用コンセントの増設や100V→200Vの切り替えは、法律で電気工事士の資格が必要です。資格があれば、エアコン工事と電気工事を1人でまとめて対応でき、仕事の単価も上がります。

見落としがちな「主任電気工事士」の要件

電気工事を仕事として行うには、都道府県などへ電気工事業者の登録が必要です。そして登録する営業所ごとに、主任電気工事士を置かなければなりません。主任電気工事士は試験で取る資格ではなく、次の条件を満たした人が選ばれます。

持っている資格主任電気工事士になる条件
第一種電気工事士実務経験の条件なし
第二種電気工事士免状を取ってから3年以上の電気工事の実務経験(証明書が必要)
よくある落とし穴
第二種電気工事士を取ってすぐに独立しても、実務経験が3年に満たないと自分を主任電気工事士にできません。その場合、電気工事業者として登録できず、専用コンセントの増設などの電気工事を自分の仕事として受けられなくなります。
SK技術ならサポートできます:入社後に第二種電気工事士の取得をサポートし、約3年の修行期間で電気工事の実務経験を積めます。修行を終えるころには、主任電気工事士の要件を満たして独立を目指せます。実務経験の証明や、第一種電気工事士へのステップアップについてもご相談ください。

開業前の準備チェックリスト

  • ☐ 税務署への開業届の提出
  • ☐ 電気工事業者としての登録(営業所ごとに主任電気工事士の選任が必要)
  • ☐ 工具一式(真空ポンプ、ゲージ、フレアツール、トルクレンチ、電動工具など)
  • ☐ 現場を回るための車両
  • ☐ 万が一に備えた損害賠償保険
  • ☐ 独立後に仕事を受ける先(元請け・取引先)

修行で身につけたい技術

技術内容
標準取り付け室内機・室外機の設置、配管の接続、試運転
真空引き・配管接続ガス漏れを防ぐための基本で最も大切な作業
電気工事専用コンセントの増設、200Vへの切り替え
難しい現場への対応天井吊り・屋根置き・2階からの立ち下ろしなど
お客様対応説明・見積もり・現場でのマナー

資格取得から主任電気工事士の要件まで、独立に必要な準備をサポートします。

SK技術の独立支援の仕組み

独立してからいちばん大変な「仕事を取る」部分を、ゼロから始める必要はありません。SK技術では、会社が大手企業から受けてきた仕事を、独立後もそのまま引き継げる仕組みをつくっています。

独立までの流れ

STEP1 入社して、先輩と一緒に現場で経験を積む
STEP2 第二種電気工事士を取得し、約3年の修行で技術と電気工事の実務経験を積む
STEP3 主任電気工事士の要件を満たして、職人として独立
STEP4 会社が大手企業から受注した工事を引き継ぎ、営業なしで仕事を確保

一般的な独立との違い

項目一般的な独立SK技術の独立支援
技術短い経験のまま独立することも約3年、現場でしっかり修行
資格自分で勉強して取得資格取得をサポート
主任電気工事士実務経験を積める職場を自分で探す修行期間に実務経験を積み、要件を満たして独立
仕事の確保ゼロから営業して取引先を探す会社が受けてきた仕事を引き継げる
独立後収入が安定するまで時間がかかりやすい営業なしで安定収入を目指せる

独立しない「社員」という道も

「独立よりも、安定して働きたい」という方には、社員として会社に残る道もあります。会社と一緒に成長していく中心メンバーとして活躍できます。

エアコン工事職人の働き方と収入

夏はしっかり働き、冬は趣味を楽しむ

時期働き方
夏(繁忙期)エアコンの取り付け依頼が集中。しっかり働いて稼ぐ
冬(閑散期)仕事が落ち着く時期。休みを取って趣味や家族との時間に

季節によってメリハリのある働き方ができるのは、エアコン工事ならではの魅力です。

独立後の収入目安(月額)

働き方月額の目安
1人で稼働約80万円
2人1組で稼働約150万円

※稼働日数・経験・工事内容によって変わります。

ポイント:独立後は、車両費・材料費・保険などの経費や税金も自分で管理します。修行中にお金の流れも学んでおくと安心です。

エアコン工事の独立に向いている人

  • ☐ 将来、独立したいと考えている
  • ☐ 手に職をつけたい
  • ☐ 頑張った分だけ稼ぎたい
  • ☐ 季節でメリハリのある働き方がしたい
  • ☐ 会社と一緒に成長していきたい
未経験でも大丈夫:SK技術は未経験歓迎です。資格取得もサポートしているので、ゼロからでも職人を目指せます。

まとめ|エアコン工事の独立は「準備」で決まる

この記事のまとめ
  • 独立の壁は技術・仕事の確保・経営の3つ
  • 電気工事を仕事にするには主任電気工事士が必要。第二種なら3年以上の実務経験が条件
  • SK技術では約3年の修行で実務経験を積み、会社の仕事を引き継いで独立できる
  • 独立だけでなく、社員として働く道も選べる

「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。お気軽にご連絡ください。

エアコン工事の職人として、一緒に働きませんか?

未経験から技術を身につけて、独立を目指せます。
社員として長く働く道もあります。

  • ✓ 未経験歓迎
  • ✓ 資格取得・主任電気工事士の要件をサポート
  • ✓ 独立後も仕事を引き継げる
  • ✓ 社員として働く道も

採用情報の詳細は採用ページをご覧ください。

この記事を書いた人|SK技術株式会社 編集部

東京都板橋区のエアコン工事・電気工事会社。第一種・第二種電気工事士が在籍し、大手企業からの工事を中心に施工しています。「独立したいけれど、仕事が取れるか不安」という職人の声を受け、技術を身につけたあとも安心して独立できる仕組みづくりに取り組んでいます。エアコン工事での独立を考えている方の参考になればと、この記事をまとめました。